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0.1カラットの結婚指輪

0.1カラットってどれくらいの大きさ?

0.1カラットとは、どれくらいの大きさのダイヤモンドなのでしょうか。

実はカラットというのは、サイズではなく重さを指します。

0.1カラットとは、つまり0.2gの重さを意味します。

ただし同じ重さであれば、大きさも似たり寄ったりになるので、カラット=サイズという考えもあながち間違いとはいえません。

0.1カラットがどれくらいの大きさかというと、約3.0mmほどです。

この「約」という言葉で幅を持たせているのも、カラットが重さを意味するからに他なりません。

日本人に人気のカラットは?


日本人に人気のカラットは、大体2~3カラットです。

アメリカでは大きめのカラットが人気なのですが、国民性が出て面白いですね。

もちろん人気の理由はあります。

1つは、ほどよい大きさで外れにくいことです。

大きめのサイズだと、リングよりダイヤモンドが飛び出してしまいがちです。

どこかにぶつけたり、最悪ダイヤモンドが外れたりしてしまうかもしれません。

0.2~0.3カラット程度であれば、埋め込みもできるので、壊れにくい指輪をつくれます。

また自分が主役じゃないフォーマルな場にもつけやすい、という理由もあります。

知人の結婚式など、主役が別にいるのに誰よりもダイヤモンドが大きな結婚指輪をつけていると、よく思われないでしょう。

これは日本ならではの理由ですね。

0.1カラットの結婚指輪は

0.1カラットのダイヤモンドは正直なところ、少し小さすぎるといったサイズです。

リングの主役となるよりも、たくさん敷き詰めて華やかにすることによく使われます。

また主役のダイヤモンドに、0.1カラットのダイヤモンドを隣に敷き詰めさらに輝かせる役割を担ったりします。

小粒のダイヤモンドがたくさんついているのはとても素敵ですが、その分石が外れる可能性も増えるということです。

小さなダイヤモンドが外れた場合、新しいダイヤモンドを付けてくれる、アフターフォローがしっかりしているブランドや工房を選ぶとよいでしょう。