石付きの結婚指輪を選ぶメリットとデメリット | 大阪手作り指輪プレゼントガイド

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石付きの結婚指輪を選ぶメリットとデメリット

石付きの結婚指輪にはどんなメリットがあるのか?

結婚指輪は石付きと石なし、どちらを選ぶべきなのでしょうか。

調査によると女性の8割以上が石付きの結婚指輪を選んでいることが分かっています。

石付きの結婚指輪を選ぶメリットは、やはり華やかさがあることでしょう。

ダイヤモンド以外にも、サファイヤやルビー、自分の誕生石など、好きな石を選ぶことができます。

結婚指輪としての特別感や贅沢感を演出してくれることは間違いないでしょう。

また、石の部分は硬いので傷つく心配がほとんどなく、石がある分、アーム部分の傷つく面積が減ります。

いつまでもきれいな状態を維持できるでしょう。

石付きの結婚指輪を選ぶデメリットも知っておくべき

石付きの結婚指輪を選ぶことには、もちろんデメリットもあります。

まず、指輪を着けたまま家事をすることで「邪魔になるのではないか」「石が取れてしまったらどうしよう」という心配があることです。

もちろん、ダイヤモンドがあしらわれた結婚指輪でも、「家事の邪魔になることはない」と感じている人もいます。

しかし、やはり「家事のときは念のため外している」という人も多いようです。

また、「職場に不向きだった」「お葬式につけていくのに抵抗がある」というように、石付きの結婚指輪にしたことで後悔する人も少なくありません。

「最初は良かったけど、子供が生まれたらお世話する時に気になったので外した」という人もいます。

後悔しない選び方とは?

石付きか石なしか、どちらの結婚指輪を選ぶかは、重要な問題です。

せっかく高額なお金を払って購入する結婚指輪で後悔したくありません。

そのため、「自分に合っているのはどちらなのか」を慎重に考えて選ぶ必要があります。

例えば、テニスやゴルフなど手を使うスポーツをする人は石なし、結婚前から大きめの指輪を着けていてそのまま作業することに慣れている人は石付きというように、よく考えて判断してください。